うつ病や不幸を誘発する?「長時間労働」について

すみません今回は趣向を変えて、最近思うことをつらつら書きます。

最近、新聞や雑誌などのメディア情報誌で、ほぼ毎日のように目にする記事は、睡眠を除き人生の大半の時間を占める「仕事=働き方」の話題ではないでしょうか。
働き方に対しては、日本人同士でも個々の価値観そして世代によっても異なります。今後、多様な働き方が日本社会で実現するのか関心を抱かれます。

働き方に対して、関心を持つようになったのは、やはり仕事をしている身にとって最も身近な話題であることとで、他人ごとではないなと実感したからです。やはり、その中でも印象的でしたのは、入社して間もなくのこれから社会を担う若い社員が過重労働が原因で死の道を選択したことです。

死を選択するほどのストレスとは

きっと、社会人になって大きな規模と夢を抱いてその企業に入社したのでしょう。ところが、夢と現実にギャップがあって、あまり周りに相談する人がいなく自分自身で悩みもがき苦しんでいたのかもしれません。
しかも、亡くなった時の年代が体力や気力がある20代と若い年代であり、哀れもない理由で人生の幕を自ら閉じてしまったのには、考えさせられました。
社会問題となっている長時間労働問題は、やはり日本社会の労働慣行に大きな原因があるのかもしれません。外国人にとってはあまり理解ができない、家庭よりも会社の上司の事や仕事が優先されるのです。
そして、人間は本来は対等な姿で接するのがあるべき立場なのに、ピラミッド型の縦社会と集団組織思想が、働き辛さや長時間労働を生み出すひとつの原因なのかもしれません。
なので、個人個人の意識改革はもちろん、そして異なった価値観を互いに認め合い、例えば在宅ワークやリモートワークなど多様な働き方が社会に浸透していくことを望みますね。

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